肌のつっぱりを放置して起こる肌トラブルとは?

つっぱる洗顔方法を続けていくとビニール肌に?!

洗顔後に肌がつっぱる原因が水分不足だということがわかりました。
肌がつっぱてもその後しっかりとスキンケアをすれば改善されるという場合もあれば、一時的に改善されても数時間後にはまた肌がつっぱってしまうという方もいます。

後者の場合、これまで肌がつっぱてしまうにも関わらず、洗顔方法改めなかったため、乾燥肌や敏感肌になってしまったという可能性があります。また、前者の場合、肌がつっぱってしまう洗顔方法をしているにもかかわらず、改善されるため、つっぱるという状況を軽視しがちすが、洗顔方法を改めないと状況は悪化しますので、注意しましょう。

乾燥肌や敏感肌以外にも、肌がつっぱると「ビニール肌」と呼ばれる肌トラブルを起こすことがあるので注意してください。

⇒ビニール肌とは?
ビニール肌の特徴は、洗顔しても肌がツヤツヤとテカっている、肌にキメがない、洗顔後顔がつっぱるなど。はじめはツヤなのかなと思いがちですが、実は、肌が薄くて全然ふっくら感もなくて、肌にビニールをはったみたいになっているだけなのです。

このビニール肌という状態は、非常に肌が敏感で外部からの刺激を受けやすい状態になっているため、後々シミやシワができやすくなるため改善する必要があります。
そしてこのビニール肌の原因は、間違ったスキンケア方法を繰り返してしまうことにあると考えられています。

そのビニール肌を作る間違ったスキンケアの一つが、つっぱる原因となる洗顔方法なのです。

高い温度のお湯や刺激の強い洗顔料やクレンジングで顔を洗い続けると、角質層が薄くなりビニール肌をつくります。またそれだけではなく、洗顔後、つっぱりを肌が感じている状態で、たっぷり保湿をしようとして強い力で肌をバシャバシャとたたいて保水することもビニール肌の原因となるのです。

このようにして出来上がったビニール肌は改善方法が難しいため、そうならないためにも、肌がつっぱるような洗顔豊方法は見直すべきなのです。

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